お盆があけて早速現場に行きました。
お盆前の打合せどおり、階段が付きました。
狭小住宅なので空間が平面的にも立体的にも
コンパクトな為、階段も手づくりです。
大工さんも大変苦労していましたが、見事に出来上がっています。
特にささら(階段の踏み板を支えるもの)の加工が大変です。
木目も美しくかつ頼りがいがあります。
この仕事を長いことやっていますが、
日本の大工さんの腕には本当に関心します。
空間感覚が身体的に沁み込んでいるとでも言うのでしょうか。
大工さんの世界も高齢化が進み将来が心配という声もありますが、
とりあえずここはご苦労様でした。

こちらは裏側です。
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