工務店から概算見積書が出た。
予算よりオーバーしている。私の予想よりオーバーの仕方が少し多い。
本来概算というのはデータの少ない中、統計的手法を使い、かつ図面の出来具合
によっては、ある程度実際にひろう(積算する)のだが、いずれにせよどうしても
安全を見て多めに出るのが普通だ。
さらには付き合いの浅い設計事務所であれば先方も不安だろう。
だからこそ見積書の厳しいチエックが必要になる。
自分なりに出した概算と工務店のそれとを比較しながらこれから
コストコントロールをすることになる。
多岐にわたる設計事務所の業務の中でも最も重要な局面であり、
お客様の夢を叶える為にも全力を尽くさねばならない。
人気ブログランキングへ
季節の移ろいは早いですね。
夏がやっと終わり秋が来たと思ったら、早くも冬がやって来ました。
いい季節はあっと言う間ですね。
事務所の近所の街路樹も完全に紅葉し、早くも散り始めていました。
[ 季節の移ろい ] の続きを読む